したためて 恐怖新聞

ホラー&サスペンスな映画しか書かないのよ(*´ω`*)

インシディアス

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今作、大絶叫間違いなしの映画「インシディアス」が日本上陸。かの有名な監督作品ということもあり、全米では大ヒットを記録した。
その怖さは、映画を見終わった後にまで影響を与えるほどの衝撃を与え、しばらくは自分の家までもが恐怖の館と化す。
非現実?それとも、いつかは自分の身にも・・・?普通の映画では物足りないあなたに是非見てほしい作品だ。
低予算ながらも大ヒットを記録し、後にシリーズ化された『ソウ』の監督ジェームズ・ワンと脚本・主演のリー・ワネル。そして、たった135万円の製作費にも関わらず、全世界で1億9千万ドル以上の興行収益を上げた新感覚ホラー『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリ率いる製作スタッフ。この新世代のホラーマスターたちが、“本当に怖いもの”をひたすらに追求して作り出した究極のホラー。今回も彼らは150万ドルというわずかな予算で本作を製作し、結果、全米・全英両国で5週連続TOP10入り、全世界で7,600万ドルを稼ぎ出すという大ヒットを記録。7月の時点では、2011年度の利益率No.1映画と言われている。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のローズ・バーン、『ウォッチメン』のパトリック・ウィルソンといった一級の実力派俳優が出演しており、単なる低予算映画ではないことを示している。

 

あらすじ
3人の子供を連れて新居に引っ越してきたルネ(ローズ・バーン)と夫のジョシュ(パトリック・ウィルソン)。ところが、引っ越して間もなく、おかしな現象が起こり始める。屋根裏から聞こえる不審な音、いつの間にか物の配置が変わる、赤ちゃん用のモニターから聞こえる謎の声。そんな時、小学生の息子ダルトン(タイ・シンプキンス)が梯子から落ちて昏睡状態に陥ってしまう。一家はすぐにこの家から引っ越すが、既に目に見えない“何か”がジョシュたち家族を狙っていた……。ダルトンの昏睡状態は原因不明で、医者もお手上げ状態。霊媒師や牧師まで呼び出し、ルネとジョシュはあらゆる手を尽くしてみるが、状況は悪化の途を辿るばかり。だがその間にも“何か”は着実に彼ら一家に近づきつつあった……。


キャスト
役名 俳優 日本語吹替
ジョシュ・ランバート パトリック・ウィルソン 咲野俊介
ルネ・ランバート ローズ・バーン 園崎未恵
エリーゼ・ライナー リン・シェイ 宮沢きよこ
スペック リー・ワネル 逢笠恵祐
ロレーヌ・ランバート バーバラ・ハーシー 岡本嘉子
タッカー アンガス・サンプソン 山本格
ダルトンランバート タイ・シンプキンス 福井美樹
フォスター・ランバート アンドリュー・アスター 羽飼まり

 


スタッフ
監督 ジェームズ・ワン
脚本 リー・ワネル
製作総指揮 ブライアン・キャバノー=ジョーンズ
製作 ジェイソン・ブラム
スティーヴン・シュナイダー
オーレン・ペリ
撮影 ジョン・R・レオネッティ
デヴィッド・M・ブルーワー
音楽 ジョセフ・ビシャラ

 

 

死霊館シリーズのエド役パトリック ウィルソンがまたまた登場!

このインシディアスもシリーズ作品となっていて第一弾から序章まで合わせると三弾まであるの。時系列的に観るのなら「序章」→「インシディアス1」→「インシディアス2」だけど、

私的にはやはり1番最初に「インシディアス1」を観た方が良いと思いまする。

単純ホラーじゃなく少しミステリー要素もあるので「ああ!なるほどー!」な部分も楽しめるかなと(*´ω`*)

死霊館インシディアスシリーズも、私はすごい好きなホラーかな。まあ、確かに怖いけど、結構面白いシーンも盛りだくさん。

 

 

【なんとなく名シーン】

・おばあちゃんのガスマスク

・あちらの世界、キッズ全員集合

幽体離脱しすぎたらあかん

・引っ越してもなんかいるー!

・へっぽこエリーズ親衛隊

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