したためて 恐怖新聞

ホラー&サスペンスな映画しか書かないのよ(*´ω`*)

残穢

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 監督 中村義洋
脚本 鈴木謙一
原作 小野不由美残穢』(新潮社刊)
製作 松井智
高橋敏弘
阿南雅浩
宮本直人
武田邦裕
製作総指揮 藤岡修
出演者 竹内結子
橋本愛
滝藤賢一
佐々木蔵之介
坂口健太郎
音楽 安川午朗
主題歌 和楽器バンド「Strong Fate」[9]
撮影 沖村志宏
編集 森下博
制作会社 ザフール
製作会社 2016「残穢 -住んではいけない部屋-」製作委員会
配給 松竹

 

 

屍鬼」などで知られるベストセラー作家・小野不由美の本格ホラー小説「残穢」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。読者の女子大生から「今住んでいる部屋で、奇妙な音がする」という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに驚くべき真実が浮かび上がってくるさまを描く。主人公には中村監督とは5度目のタッグとなる竹内結子、彼女と一緒に事件の調査に乗り出す大学生を、『リトル・フォレスト』シリーズなど橋本愛が演じる。

 

あらすじ

ミステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……。

 

 

日本を代表するオバケスタメンが貞子や呪怨の伽倻子だとするとこの残穢は特に花形オバケがでてくるわけじゃない。

 

でも怖さがいい!(*'ω'*)

こうゆうゾクっとする物語好きな方はぜひ!

特にどんどん遡っていって色々な話が繋がるとこ、ヤバイ話は元を辿ると一本になる、て部分、面白かったなあ(●´ω`●)

派手な演出もオバケもないから貞子や伽倻子のような花形選手はいないけど、地味にゾクっと楽しめるはずっ!

 

【なんとなく名シーン】

・くぼちゃん'sミス研の働き

・廊下の電気パッ

・古びた集合写真

・明らかになる点と点

・掛け軸怖くてあんまり見てなかった

・まだシュルシュル終わってないの

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シャイニング

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シャイニング
The Shining
監督
スタンリー・キューブリック
脚本
スタンリー・キューブリック
ダイアン・ジョンソン
製作
スタンリー・キューブリック
製作総指揮
ヤン・ハーラン
出演者
ジャック・ニコルソン
音楽
バルトーク・ベーラ
クシシュトフ・ペンデレツキ
リゲティ・ジェルジュ
ウェンディ・カルロス
アル・ボウリー
撮影
ジョン・オルコット
編集
レイ・ラヴジョイ


あらすじ
コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。小説家志望のジャック・トランスは、雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求め家族を引き連れ訪れた。
支配人のアルマンは、「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自分も自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、全く気にしないジャックは、妻のウェンディ、一人息子のダニーと共に住み込むことを決める。ダニーは不思議な能力「輝き(Shining)」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃する。
ホテル閉鎖の日、料理主任であるハロランはダニーとウェンディを伴って、ホテルの中を案内する。自身も「輝き」を持つハロランは、ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。そして、猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、3人だけの生活が始まる。

 

キング(原作)のシャイニングとキューブリック(映画)のシャイニング。
私このシャイニングだけは原作を先に読んでから映画観たパターンだったのだけど(*´꒳`*)…

これは全く別の着眼点(キングとキューブリック)で描いた作品な気がしたなあ。
キング小説の面白さというか、なんだろう…小説ならではの心理描写がキューブリックでは一切切り落とされてるっていうのかなあ。
キューブリックは映画、映像(視覚)の尺の問題とかもあったりしたのかもしれないけど、狂気や恐怖映像にこだわるのが彼のスタンスであり、表現だから仕方ないのかもしれないけど…もう別モノだよね

正直私はキューブリックの作品は不気味なインパクトの映像を作るけどモヤモヤする映画、みたいな印象があって(´-`)
あまり好きじゃない。でも批判や嫌いと断言するほど彼の作品を知らないから、今は苦手かなってことにしとおく笑(*_*)


キング版では一家の内情が前半すごく丁寧に書かれているの。お互い家族三人がお互いを愛し大切に想ってることも映画より詳細に描かれてる。不吉な前触れ、些細な伏線、それが後半にすごく生かされてる気がする。ダニーの心情が特にかなあ。パパが好きだからママが大切だから根底に怖さより愛があるからなんとかしたかった、そのダニーの健気さも勇敢さも、ジャックのダニーを愛する気持ちも自分の苦悩も、ウェンディの寂しさも、根底に家族愛があるからこそかなって。
映画と原作のラストだけが違うのではなくて、たぶんキングは家族愛をこのシャイニングでテーマにしたかったんだろうなって私は感じたのだよね。


逆にキューブリック版のシャイニングは全くその家族三人の絆というか、うーん、そうゆうキング版の核的モノが感じられなくて、ジャックニコルソンの悪顔が原因でもなくて笑、ただジャックがキチガイになってしまったみたいな感じだし、ラストも原作と違い正気になることなく雪の迷路で凍死してしまうわけなんだよね。


でも、私はキューブリック版シャイニングをこの前久々に観たら、やっぱりこれはこれで面白いなあって感じるようになったの。
最大の理由はやっぱり「恐怖」ホラーを感じるから。キューブリックは説明解説、心情、それを映像に変えて表現することはあってもわかりやすくない。ましてやセリフで説明するシーンもない。得体のしれない何かを視覚で恐怖を増長させるのがすごく上手いなあって思った。得体がしれないって1番怖さを感じるもんなあって。ツッコミどころはあるけど、実際の怖い話はオチもなければ原因もわからない、それが一番怖くないですか??
キューブリックはたぶん、キングのそのホテル悪霊、ダニーとハロルドのシャイニングを解説や説明するシーン、ジャックの苦悩する過程をわざと省いて得体のしれない狂気を出したのかな、みたいな。
キューブリックはとことん怖さや狂気をこの映画で追求しただけなのかなと。
まあ、あくまでも私の感想です笑


このキューブリック版でキングさん大激怒して確かキング版シャイニングを作ったんだよね(*´꒳`*)やっぱりキングは人物心理描写、バックボーンあってこそみたいな、どう感じてなぜそうしたか、これが読み手をぐいぐい惹きつける魅力なんだなあと思う。
それがたまに長いけど…笑(*_*)
反対にキューブリックは視覚、カメラワークで惹きつける魅力があるのだなあと思う。
内容よりも五感的なインパクトみたいな。


キューブリック時計じかけのオレンジもかなりびっくりしたもんなあ。内容は好きじゃないけど(*_*)
もし、私の好きな曲TABOOとしびっとの「禁断の惑星」を映画化するならどう作るんだろう??
壮大で陳腐でインパクトで狂気じみた作品になりそうだなあ。観てみたい(*´꒳`*)

 

【なんとなく名シーン】
・タイプライター永遠愚痴まみれ
・前任者in赤いトイレ
・巨大迷路、上から覗くジャック
・ハロルドさん出瞬殺
・ダニーうしろむき脱出迷路
・クライム女王、その名もウェンディ
・やっぱりジャックの斧シーンかしら

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恐怖新聞

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…てタイトルなのだけど、恐怖新聞て漫画じつは見たことないのよね(*´-`)…笑

で、スマホで探してみたら出てきたーっ!

 

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‼︎(*゚▽゚*)

サラッとどんな内容なのかも調べてみる!

 

ウィキペディア

石堂中学校に通う少年、鬼形礼(きがた れい)。彼は幽霊などの超常現象を全く信じていなかった。そんなある晩、午前零時に彼のもとに突然「恐怖新聞」と書かれた新聞が届けられる。その新聞には、霊魂の存在を実証する記事、または未来の出来事などが書かれていた。翌日、その記事は現実となってしまう。そして、級友から「恐怖新聞」にまつわる恐ろしい噂を耳にしてしまう。それは、「恐怖新聞」は1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まるというもの。その日から鬼形礼の恐怖の日々が始まった。

鬼形礼は幽霊だけではなくUFOやUMAも含む数々の超常現象に遭いながらも、恐怖新聞に助けられることも多い。しかし、最終的には恐怖新聞を読み過ぎたことにより、自分が写るはずだった写真に老人が写っていたり、年老いた自分の分身と思われるドッペルゲンガーと出会うなどして、強い危機感を持つようになる。ポルターガイスト(「恐怖新聞」を配達する悪霊の通称)の除霊に失敗し続け除霊は諦めていたが、小泉霊媒から小泉香具耶を紹介され、再び除霊を決心する。

香具耶に紫光山の霊場に連れて行かれた鬼形礼だが、雑念が多く除霊に集中できない。一時は香具耶が優勢だったが、香具耶に化けたポルターガイストに騙されて捕まった鬼形礼が重傷を負い、その後に起きた局地的な大地震により鬼形礼は死んでしまう。香具耶の方は1ヶ月の重傷、鬼形礼を殺すという目的を果たしたポルターガイストは霊界へ去った。

その後、恐怖新聞を発行する悪霊霊団が、中学校のクラス全員を殺せば生き返らせてやるという話を鬼形礼に持ちかける。しかし、だんだん体が腐り、周囲に分かるほどの腐臭を漂わせ始め、生き返る事は無理だろうという事を鬼形礼は自覚するようになった。

霊団は、中学校のバス旅行で山道からバスを転落させる計画を鬼形礼に手伝わせようとしたが、逆に鬼形礼がバスを救ってしまったため、霊団もこれ以上、鬼形礼を利用して人を殺すことを諦め、地獄へと引き込もうとした。ところが多くの人命を救ったということもあり、守護神が鬼形礼を守り、霊団から救い幽界へと導いた。

バス事故の後、鬼形礼の体は行方不明になったが、もともと死んだ場所である紫光山で死体が発見され、周囲の友人にも最近の鬼形礼は幽霊だったのだということが知られるようになった。気味悪がられもしたが、幽霊であってもバスの転落を防いだ事には変わらず、多くの人に感謝されて送られる葬式となった。

無事、幽界に辿り着いたはずの鬼形礼だが、現世に未練があったのか戻ってきてしまい、今度は自らが配達人として「恐怖新聞」を配達することになった所で物語は終わる。以上

 

 

(*⁰▿⁰*)読んだら100日寿命縮まるーー?!

 

なんて迷惑な新聞なのよ。

私のブログも読んだら100日寿命縮まる!(かも)とかつけてみようかな(*´-`) 

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ポゼッション

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 【クレジット】
監督: オーレ・ボールネダル
製作: サム・ライミ
ロバート・タパート
J・R・ヤング
製作総指揮: スタン・ワートリーブ
ピーター・シュレッセル
ジョン・サッキ
ネイサン・カヘイン
ジョー・ドレイク
マイケル・パセオネック
ニコール・ブラウン
脚本: ジュリエット・スノーデン
スタイルズ・ホワイト
撮影: ダン・ローストセン
プロダクションデ
ザイン: レイチェル・オトゥール
衣装デザイン: カーラ・ヘットランド
編集: エリック・L・ビーソン
音楽: アントン・サンコー
音楽監修: リンダ・コーエン
出演: ジェフリー・ディーン・モーガン クライド
キーラ・セジウィック ステファニー
ナターシャ・カリス エム(エミリー)
マディソン・ダヴェンポート ハンナ
グラント・ショウ ブレット
ロブ・ラベル ラッセ
ナナ・グベウォニョ ダリウス
ジェイ・ブラゾー マクマニス教授
アイリス・クイン ドクター
マティスヤフ ツァドック
【解説】
 「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ製作で贈る低予算オカルト・ホラー。所有者に災いをもたらす木箱としてアメリカのオークション・サイトで大きな話題となった“ディビュークの箱”をモチーフに、ガレージセールで古い木箱を手に入れた少女とその家族に訪れる戦慄の恐怖を描く。出演はジェフリー・ディーン・モーガンキーラ・セジウィック、ナターシャ・カリス。監督は「モルグ」のオーレ・ボールネダル。
 妻と離婚したばかりのクライドは、2人の娘たちと週末だけしか一緒に過ごすことができなかった。そんなある日、次女エミリーがガレージセールでアンティークの木箱を気に入り購入する。以来、エミリーはその箱にすっかり夢中になってしまい、時を同じくして人が変わったように暴力的になっていく。原因を調べ始めたクライドは、やがてその箱に秘められた衝撃の事実を知るのだったが…。

 

ホラーあるある、じゃないけどこれも実話が元になってるらしい(*´-`)

 でもこんな箱…オークションで買いたいなんて普通思わないよねえ笑

怖さはあるけどそんなエグくはないからエクソシストよりは身構えなくても大丈夫かなあって思いまする(*´-`)たぶん。。笑

 

【なんとなく名シーン】

・癇癪おこしてフォークでグッサー

・箱の中、とにかく蛾

・パパの読んだ聖書ばっさー

・諦めないパパ、奮闘記

・ママの彼氏とにかくチキン

・「俺に取り憑けー!」「よしゃー!」

・わかってたわ、ラストのトラックどーん

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お題

お題「この色が好き」

 

 

 

子供の頃、1番最初に覚えた色って赤や白や青や黄色とかかなあ(*´-`)

チューリップの歌とかだったり絵本だったりね。

私もそんな感じだったんだけど、塗り絵のたびにいつも青ばかり多く塗っててたぶん青が好きだったんだと思うなあ。

 

で、小学校の四年くらいかな?

おばあちゃんに50色の色鉛筆セットもらったの。そこには今まで見たことない種類の青がたくさんあって。それで「わー!この色大好き!いいなあ!」と思ったのが【群青色】

 

なんていうのかな、夜になる手前の紫と青が混ざって透明な空みたいな感じ??

朝焼けの前の東の空がうっすら光が射す前みたいな…なんかわかんないけどそう私は感じる色で(*´-`)

 

群青色ってどうやって作るんだろう?

なんて色鉛筆を見ながらおばあちゃんに聞いたら、ラピスラズリとか岩石から採ってできる岩絵の具って聞いたの覚えてる(違ってたらごめんちゃい笑)

それから図工の時間とか絵の具を使う時は群青色を作りたくて作りたくて、持ってる絵の具を青や黒や水色や白や紫を使って何度も挑戦したなあ(*´꒳`*)笑

でもやっぱりあの透明な感じはどうしても出せなかったなあ(*´-`)

 

そんな思い出が懐かしい私でした

まる。

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ライト/オフ

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電気を消したら"それ"は来る─
─ オフィス、夜道、そしてあなたの部屋まで。
どこへ逃げても、そこに暗闇がある限り──。

ひとり暮らしのレベッカは、幼い弟から、「電気を消すと、何かが来る」と打ち明けられる。実はレベッカが数年前に家を出たのも、"それ"が原因のひとつだった。レベッカは脅える弟のために、今度は逃げずに"それ"の正体を突き止めようと決意する。沢山の電気を用意して実家に乗り込む彼女だったが、母が隠していたあまりにも残酷な秘密が明らかになった時、ひとつ、またひとつ、電気が消えていく──。"それ"はいったい何なのか?なぜ襲いかかって来るのか?
81分間、ノンストップで泣き叫ぶか、凍り付くか、いずれにしても
あなたは二度と電気を消せない──。

 

キャスト
テリーサ・パーマー
レベッカ
ガブリエル・ベイトマン
マーティン
ビリー・バーク
ポール
アレクサンダー・ディペルシア
ブレット
マリア・ベロ
ソフィー
ロッタ・ロステン
エスター
スタッフ
監督
デビッド・F・サンドバーグ
製作
ジェームズ・ワン
ローレンス・グレイ
エリック・ハイセラー
製作総指揮
ウォルター・ハマダ
デイブ・ノイスタッター
リチャード・ブレナー
脚本
エリック・ハイセラー
撮影
マーク・スパイサー
美術
ジェニファー・スペンス
編集
カーク・モッリ
音楽
ベンジャミン・ウォルフィッシュ

 

面白かったーー٩( 'ω' )و

マーティンとレベッカの姉弟の絆というか、、それもよかったし、ブラッド?レベッカのBFもチャラいだけじゃなくてレベッカを本当に支えてる部分すごくよかった╰(*´︶`*)╯♡

最初からママが魔女落ちかしらーなんて見てたけど笑

最後のママ、かっこよかた٩( 'ω' )و!

 

【なんとなく名シーン】

・義パパwithマネキン会場

・2人に手を出したら絶交よ

・ママのストーカーは光恐怖症

・ブラックライト優秀

・たすけてメモ

・人ん家で爪痕残すストーカー

・ママの逆襲

 

 

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お題

今週のお題「好きなアイス」

 

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私は春夏秋冬アイスが大好き

家の冷蔵庫には箱アイスが常備あるくらい。

普段はね、ラムネアイス10本入りみたいなの食べてますが1番好きなベストオブアイスは

ハーゲンダッツのラムレーズン٩( 'ω' )و

 

レーズンがなんてゆーのかしら…プリっとしてて噛みごたえや味がどストライクなのだもん

たまに無性にたべたくて発狂してしまう(*´-`)

抹茶も好きなんだけど今の気分はラムレーズン7:3で軍配上がった感じでする笑

 

そういえば…

友達がハーゲンダッツのこと「ハゲダ」て略す子がいて、たまーにコンビニで「あーハゲダ」とか言うとレジの薄い髪の店長さんみたいな方に睨まれたなあ(*´꒳`*)

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