したためて 恐怖新聞

ホラー&サスペンスな映画しか書かないのよ(*´ω`*)

久々な本館

カスタマイズどころか配置もよくわからんので地道にやっていきまする(´ω`)ふぅ。 溜まってるホラー映画書きつつ、イラスト書きつつ、のんびりいきましょっ🎬

そして胃痛が止まらぬ💦

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別館のご案内

イラストが増えホラーとかけ離れてしまったのでイラスト用ページ作ってみただよ٩( ‘ω’ )و

↓イラストや作って見たシリーズはこちらへ

したためて らくがき帳

これでスッキリ。

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レイトン7

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レイトン7|株式会社レベルファイブ

 

高校のときなんか一時期めちゃハマったレイトンシリーズ(*´ω`*)

なにやら新ゲーム?がiPhone版ででるみたい

楽しみ!

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お題

今週のお題「ちょっとコワい話」

 

違う部署なんだけど私の先輩と同期友達で仲良くさせてもらってる先輩B子さん。

すごく面白くて大好きなんだけど、

なぜかたまにすんごい事件を起こすのよね(*´ω`*)

 

とある早出勤日、

出勤して更衣室に入ると隅っこの椅子に座ってるB子さんが。

 

「(*´ω`*)おはようございまーす‼︎」

と駆け寄ると、壁を向いたまま振り向きもしないの。

どうしたんだろう?って思って

「B子さん??具合悪いの??」

て近づいたらなんかすごい真顔で落ちこんでたの。いつも明るいB子さんがそんな顔面蒼白になるくらい落ちこんでる姿見るの初めてだったから心配になってしまって。

体の具合が悪いのか聞いたんだけど…

「あ…梅ちゃん…(´-`)私、もうダメみたい…もうほんとにダメみたい…」て消える声でつぶやくし。

 

これは…失恋?いや、体調??( T_T)

 

色々考えても私はわからなくて、そのあまりの姿にオロオロしちゃって。

 

 

「B子さん…何があったの??💦」

 

「(´-`)言えないよ…梅ちゃんに軽蔑されたくないし…」

 

「(*'ω'*)軽蔑なんてしないよ💦」

 

「(´-`)ありがとう…でも、私自身がもう…自分に軽蔑ってかさ…もうわからなくてさ…」

 

「(*'ω'*)💦そんな…」

 

ますますオロオロする私、自嘲じみた笑いのまま「あしたのジョー」ポーズのまま真っ白に燃え尽きたB子さん…

 

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ああ…どうしたらいいの。

とりあえず体調か悩みかわからないけど、こんな状態で仕事できないなら今日は上司に言って帰った方が良いのでは…て提案してみた。

 

B子さんは(´-`)こんな諦めた顔しながら

「梅ちゃんは優しいね…こんな私にも」

とか言い出す始末。何を聞いても「消えたいよ…」とか「自分を軽蔑するよ…」ばかりで椅子から動かないし、ほんとにいよいよ心配しすぎて仲の良いA先輩にLINEしたの。

「大変です!B子さん何かあったみたいで、あとどれくらいでつきますか?」とか入れたりして。A子先輩もビックリして、普段バスなのにタクシーで行く!て速攻来てくれて。

 

 

A先輩が来た時にはチラホラ他の女子社員も更衣室に入ってきてて、みんな何かあったの?て心配していたの。

A先輩も心配して「何があったかわからないけど、今日は帰って休みなよ?帰りに私も寄るからさ。話聞くよ?」て声かけてたんだけど、

やっぱり真っ白に燃え尽きたままのB子先輩微動だにせずで。

「消えたい…消えたい…」て繰り返してるの。

 

私たちも始業時間が近づいてきたから、もうそろそろフロアにいかなきゃいけない。

意を決して私はこのままB子先輩1人にするの心配だったから家まで私が送っていきますよ、て話をA先輩にした。

「うん、わかった。じゃあ梅頼んでいい??」

「はい!任せてください!」

私とA先輩はお互いB子先輩の為に仕事分担の話をザッと合わせてから親指をグッとする気持ちでB子先輩に一緒に帰りましょうって言ったの。

でもB子先輩は立ち上がらない。A先輩が「立てない??どこか痛みとかある?」て聞いても首を横にするB子先輩。

「じゃあ立ってB子」というとB子先輩が

「外に出れない…」て言うの。

A先輩と私が暑いから熱中症とか?て聞いても違う、らしい。

「じゃあ、なんで立って歩けないのよ?」とA先輩がB子先輩に尋ねたら

 

 

「ブラつけてくるの忘れたんだもん…(´-`)」

 

 

(`・∀・´)えっ。

 

え?え?え?

(`・∀・´)…

そこで私たちは気付いたのだ…

B子先輩の薄手のリネンっぽいシャツ姿、しかも壁向きに座って動かなかった謎。。

謎は全て解けたーっ!(*'ω'*)…じゃなーい笑!

 

そっから話を聞いたらB子先輩どうやらブラ忘れたの気づかないで会社まできたらしい笑

それでなんかスースーするなーみたいに感じてたけどわからなくて更衣室で着替えようとした時に発覚したみたい笑

…なんて人騒がせな笑(●´ω`●)

 

しかも電車乗ってきてるし薄手だし、絶対痴女って思われたーとショックで放心状態だったんだって。

結局その日はそのままA先輩のジャケット借りて昼にブラ買いにいったB子先輩(*'ω'*)笑

聞いてから結局三人で大爆笑したけど、、

よく考えたら夏場に薄手の洋服+ブラ忘れたら…たしかにコワイ笑

 

 

以上職場でよく起きたちょっとコワイ話でしたっ‼︎(●´ω`●)

 

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残穢

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 監督 中村義洋
脚本 鈴木謙一
原作 小野不由美残穢』(新潮社刊)
製作 松井智
高橋敏弘
阿南雅浩
宮本直人
武田邦裕
製作総指揮 藤岡修
出演者 竹内結子
橋本愛
滝藤賢一
佐々木蔵之介
坂口健太郎
音楽 安川午朗
主題歌 和楽器バンド「Strong Fate」[9]
撮影 沖村志宏
編集 森下博
制作会社 ザフール
製作会社 2016「残穢 -住んではいけない部屋-」製作委員会
配給 松竹

 

 

屍鬼」などで知られるベストセラー作家・小野不由美の本格ホラー小説「残穢」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。読者の女子大生から「今住んでいる部屋で、奇妙な音がする」という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに驚くべき真実が浮かび上がってくるさまを描く。主人公には中村監督とは5度目のタッグとなる竹内結子、彼女と一緒に事件の調査に乗り出す大学生を、『リトル・フォレスト』シリーズなど橋本愛が演じる。

 

あらすじ

ミステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……。

 

 

日本を代表するオバケスタメンが貞子や呪怨の伽倻子だとするとこの残穢は特に花形オバケがでてくるわけじゃない。

 

でも怖さがいい!(*'ω'*)

こうゆうゾクっとする物語好きな方はぜひ!

特にどんどん遡っていって色々な話が繋がるとこ、ヤバイ話は元を辿ると一本になる、て部分、面白かったなあ(●´ω`●)

派手な演出もオバケもないから貞子や伽倻子のような花形選手はいないけど、地味にゾクっと楽しめるはずっ!

 

【なんとなく名シーン】

・くぼちゃん'sミス研の働き

・廊下の電気パッ

・古びた集合写真

・明らかになる点と点

・掛け軸怖くてあんまり見てなかった

・まだシュルシュル終わってないの

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シャイニング

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シャイニング
The Shining
監督
スタンリー・キューブリック
脚本
スタンリー・キューブリック
ダイアン・ジョンソン
製作
スタンリー・キューブリック
製作総指揮
ヤン・ハーラン
出演者
ジャック・ニコルソン
音楽
バルトーク・ベーラ
クシシュトフ・ペンデレツキ
リゲティ・ジェルジュ
ウェンディ・カルロス
アル・ボウリー
撮影
ジョン・オルコット
編集
レイ・ラヴジョイ


あらすじ
コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。小説家志望のジャック・トランスは、雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求め家族を引き連れ訪れた。
支配人のアルマンは、「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自分も自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、全く気にしないジャックは、妻のウェンディ、一人息子のダニーと共に住み込むことを決める。ダニーは不思議な能力「輝き(Shining)」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃する。
ホテル閉鎖の日、料理主任であるハロランはダニーとウェンディを伴って、ホテルの中を案内する。自身も「輝き」を持つハロランは、ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。そして、猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、3人だけの生活が始まる。

 

キング(原作)のシャイニングとキューブリック(映画)のシャイニング。
私このシャイニングだけは原作を先に読んでから映画観たパターンだったのだけど(*´꒳`*)…

これは全く別の着眼点(キングとキューブリック)で描いた作品な気がしたなあ。
キング小説の面白さというか、なんだろう…小説ならではの心理描写がキューブリックでは一切切り落とされてるっていうのかなあ。
キューブリックは映画、映像(視覚)の尺の問題とかもあったりしたのかもしれないけど、狂気や恐怖映像にこだわるのが彼のスタンスであり、表現だから仕方ないのかもしれないけど…もう別モノだよね

正直私はキューブリックの作品は不気味なインパクトの映像を作るけどモヤモヤする映画、みたいな印象があって(´-`)
あまり好きじゃない。でも批判や嫌いと断言するほど彼の作品を知らないから、今は苦手かなってことにしとおく笑(*_*)


キング版では一家の内情が前半すごく丁寧に書かれているの。お互い家族三人がお互いを愛し大切に想ってることも映画より詳細に描かれてる。不吉な前触れ、些細な伏線、それが後半にすごく生かされてる気がする。ダニーの心情が特にかなあ。パパが好きだからママが大切だから根底に怖さより愛があるからなんとかしたかった、そのダニーの健気さも勇敢さも、ジャックのダニーを愛する気持ちも自分の苦悩も、ウェンディの寂しさも、根底に家族愛があるからこそかなって。
映画と原作のラストだけが違うのではなくて、たぶんキングは家族愛をこのシャイニングでテーマにしたかったんだろうなって私は感じたのだよね。


逆にキューブリック版のシャイニングは全くその家族三人の絆というか、うーん、そうゆうキング版の核的モノが感じられなくて、ジャックニコルソンの悪顔が原因でもなくて笑、ただジャックがキチガイになってしまったみたいな感じだし、ラストも原作と違い正気になることなく雪の迷路で凍死してしまうわけなんだよね。


でも、私はキューブリック版シャイニングをこの前久々に観たら、やっぱりこれはこれで面白いなあって感じるようになったの。
最大の理由はやっぱり「恐怖」ホラーを感じるから。キューブリックは説明解説、心情、それを映像に変えて表現することはあってもわかりやすくない。ましてやセリフで説明するシーンもない。得体のしれない何かを視覚で恐怖を増長させるのがすごく上手いなあって思った。得体がしれないって1番怖さを感じるもんなあって。ツッコミどころはあるけど、実際の怖い話はオチもなければ原因もわからない、それが一番怖くないですか??
キューブリックはたぶん、キングのそのホテル悪霊、ダニーとハロルドのシャイニングを解説や説明するシーン、ジャックの苦悩する過程をわざと省いて得体のしれない狂気を出したのかな、みたいな。
キューブリックはとことん怖さや狂気をこの映画で追求しただけなのかなと。
まあ、あくまでも私の感想です笑


このキューブリック版でキングさん大激怒して確かキング版シャイニングを作ったんだよね(*´꒳`*)やっぱりキングは人物心理描写、バックボーンあってこそみたいな、どう感じてなぜそうしたか、これが読み手をぐいぐい惹きつける魅力なんだなあと思う。
それがたまに長いけど…笑(*_*)
反対にキューブリックは視覚、カメラワークで惹きつける魅力があるのだなあと思う。
内容よりも五感的なインパクトみたいな。


キューブリック時計じかけのオレンジもかなりびっくりしたもんなあ。内容は好きじゃないけど(*_*)
もし、私の好きな曲TABOOとしびっとの「禁断の惑星」を映画化するならどう作るんだろう??
壮大で陳腐でインパクトで狂気じみた作品になりそうだなあ。観てみたい(*´꒳`*)

 

【なんとなく名シーン】
・タイプライター永遠愚痴まみれ
・前任者in赤いトイレ
・巨大迷路、上から覗くジャック
・ハロルドさん出瞬殺
・ダニーうしろむき脱出迷路
・クライム女王、その名もウェンディ
・やっぱりジャックの斧シーンかしら

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